8ちゃんのニュースのツボ
訪問すると気分がスッキリするブログです。 いろんな出来事を正義の味方8ちゃんが独自の目線でバッサリ斬ります。
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DATE: 2013/05/29(水)   CATEGORY: 未分類
余計なお世話
森まさこという、どこかの演歌歌手のような少子化対策大臣が、大いに熱を入れていた女性手帳については、世間の反対があまりにも大きいことから、作成や配布を断念したそうである。
きっと、今ごろ、無念の森まさこ大臣は「哀しみ本線日本海」のように泣いているのに違いないのだ。

そりゃそうだろう。

このブログでも書いたが、少子化の原因が女性の無知にあると決め付けたような発想をする前に、誰もが安心して結婚や出産ができる社会を創るのが政治家の仕事だろう。
単細胞のアホどもは、少しは反省しただろうか。

ところが、奴らはなかなかしぶとい。

次に奴らが出してきたのは女性版のクールビズだ。
夏の暑さを凌ぐためのクールビズは、ここ何年かで定着したが、その女性版を推進するのだそうだ。
担当は、環境省。
あの石原慎太郎のアホ息子が大臣を勤める役所である。

この内容がなかなかすばらしいのだ。

1. ファッション
身体を締め付けず、空気が通るシルエット
首・手首・足首が涼しいデザイン
吸湿や速乾性に優れた機能素材や皮膚との間に空気層を作る凹凸感のある素材など
機能性素材の下着
涼やかな印象を与える色使い

2.ヘアメイク・スキンケア
涼やかな印象を与えるヘアメイク
汗をかいても崩れにくい下地づくり
汗対策となる制汗剤、冷却スプレー、汗ふきシート

3. 小物
遮光・遮熱効果がある帽子・日傘
涼を取る扇子
うなじを冷やす冷却スカーフなど

4. 生活習慣・アイディア
身体の循環機能、汗腺機能を高める半身浴や手足のマッサージ
身体の内から涼しくなる食べ物(夏野菜)や飲み物
匂い対策となる香り付き柔軟剤

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22236&hou_id=16663

ファッションから化粧、持ち運ぶ小物から下着に至るまで親切(?)に、お役所がお教えいただくというから、日本という国に住む女性は何と幸せではないか。

この環境省の言うとおりにすると、だいたいこんな感じなる。

香り付き柔軟剤で洗った涼しげな青系色のダボダボの服を着て、「涼やかさ」を出すために、ヘアスタイルはソフトクリームを連想させるうず高い巻き上げにする。
ネットの口コミを信じて買った汗に強いファンデーションを塗りたくったら、冷却スプレーを全身に吹きつけまくりる。
お気に入りの農業用の麦藁帽子をかぶって、片手に日傘、もう一方の手に扇子を持つ。
首には、おしゃれな冷却スカーフを巻いて、半身浴をしながら、夏野菜をバリバリ食べるのだ。

はっきり言って、余計なお世話だ。
服装や、化粧、ファッションにまで、役人が「あ~や、こ~や」と口を出すな!
クールというなら、まず、一番先にお前らの頭を冷やさんかい!

とにかく、女性手帳の件といい、消費税還元セールは禁止だと言い出したり、挙句の果てには「体罰とはなにか」といったマニュアルまで、最近は役人が国民生活の端々まで統制しようとしているのが気になる。

もしかしたら、日本を中国や北朝鮮のようにする計画が着々と進行しているのだろうか。


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DATE: 2013/05/28(火)   CATEGORY: 未分類
藤浪晋太郎と大谷翔平
26日の甲子園は、阪神対日本ハムの交流戦が行なわれたが、甲子園球場は、46,512人の大観客で埋まった。
勿論、我がタイガースが好調なことも観客を集める理由なのだが、今年一番となるこの日の大観衆のお目当ては、阪神藤浪晋太郎と日本ハム大谷翔平であり、この超大型新人二人がプロになって初めて対決するのである。
藤浪197センチ、大谷193センチと身長も大きいのだが、勿論、大きいのは身長だけではない。
大きいだけなら、阪神にも198センチのメッセンジャー投手や191センチのスタンリッチ投手もいるのだが、光り方が違うのである。

大阪桐蔭出身の藤浪晋太郎投手は、甲子園では春夏連覇を成し遂げ無敗である。
一方の大谷翔平選手は、甲子園での活躍はあまりなかったが、投げては160キロに近い剛速球、打っては柔軟な身体から、鋭い当たりを連発している。
今回の直接対決では、大谷が2塁打を2本打って打ち勝ったが、この勝負は藤浪の方が意識過剰で、大谷に対しては力んだ直球を続けたりしたから、大谷も打ちやすかったのだろう。

それにしても、ついこの間まで高校生だったこの二人に世の中はプロ野球ファンだけでなく大いなる関心を寄せている。
背も高くルックスも一流のこの二人が人気を集めるのは当然だが、何よりも、人気だけが先行するのではなく、実力が伴っているあたりがすばらしい。
大谷翔平など、日本ハムに入団しなかったら、ジャニーズ事務所が獲得に乗り出しただろう。

かつて、太田幸司や荒木大輔、最近では斉藤祐樹など、甲子園を沸かしたアイドル的選手がプロの道に進んだが、この二人に比べて人気が先行していた感がある。
「何か持っている」はずの斉藤祐樹など、現在では故障続きで、病院の「診療カード」を「持っている」に違いないのだ。

プロ野球は、年間2000万人を球場に集める日本一の興行集団だ。
試合数が少ないJリーグの500万人も大きな数字だが、テレビ観戦者も含めると、プロ野球を観ている日本人はエライことになるくらい多い。
このプロ野球の観戦者数がセリーグは3年連続で、パリーグも2年連続で減少しているのである。
これは、由々しき事態である。
私自身は、ここ何年かの観客数の減少は、タイガースの不調と読売の好調に原因があると睨んでいるのだが…。

そんなジリ貧のプロ野球界に、救世主ともいえるこの二人の登場である。
口だけ達者な解説者は、大谷翔平の投手と野手の二刀流に批判的で、投手に専念すべきだとか、野手になれとかうるさいが、そんなアホどもの言葉は聞かなくていい。
投手でバッタバッタと三振を取り、4番に座ってホームランを打つ。
リトルリーグや高校野球あたりまではよくある姿ではないか。

藤浪晋太郎にしても、大谷翔平にしても、明日のプロ野球を背負う期待の星だ。
来年は桐光学園(神奈川)の豪腕投手である松井裕樹も(出来れば阪神に)入団するだろう。

タイガースが好調な時は、プロ野球の記事を書いていても、爽やかな気分になれる自分を、つくづく「単純なやっちゃなぁ。」と思うのである。


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DATE: 2013/05/23(木)   CATEGORY: 未分類
飯島訪朝の意味
飯島勲68歳。
謎の多い人物である。
小泉純一郎の秘書を永く勤め、秘書官時代はプレス対応を仕切っていた時期もあるが、小泉の総裁選不出馬、政界引退を契機に表舞台から消えるのかと思ったが、著書の出版やテレビへの露出など、しぶとく生き残っている。

そして、今回は内閣官房参与としての訪朝である。
ややこしい役職だが、非常勤の国家公務員で表向きは出勤1日につき27000円の日当が国から支払われる。
勿論、官房機密費から支出されている金は非公開であるが…。

こう着状態の日朝間の政府間交渉の再開を目的とした訪朝らしいが、極秘裏に行なう予定だったものが、朝鮮中央テレビによるヘッドライン扱いの報道により、この事実が公になって、国内や関係国の関心や疑念を集める結果となった。

飯島氏は朝鮮総連とのパイプを利用しての訪朝だろうし、メディアに映し出された瞬間にパフォーマンスの色合いも強くなっているが、北朝鮮にとっては、核実験やミサイル発射といった問題で、アメリカとの2国間交渉の目処が立たず、救命維持装置とも言える中国からは、中国銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国農業銀行という主要4銀行からの送金為替取引を停止されて、路頭に迷っているタイミングだったので、飯島訪中に飛びついたようだ。

北朝鮮の本音は、武力介入の可能性もある怖い、怖いアメリカと一定の関係を結ぶことで、金王朝の安泰を図るのが目的なのだが、四面楚歌の中で、日本との2国間交渉の可能性もあることをチラつかせながら、アメリカを揺さぶる魂胆が見え隠れしている。

今回の飯島訪朝では、異例の金永南最高人民会議常任委員長との会談がセットされ、その様子を朝鮮中央テレビが伝えていたが、これは、その姿をアメリカに見せるのが目的だ。
これを視たアメリカが、何らかのアクションを起こすのを期待しているのだ。

拉致問題についても、飯島は切り出しただろうが、当然、北朝鮮側も制裁解除などを条件提示してきたと思われる。
現在、日本と北朝鮮の間においては、ヒト、モノ、カネのすべてに制裁措置が講じられ、貿易などは輸出入ともに禁止だ。

過去の貿易実績では、北朝鮮からの輸入は、年間約150億円で、アサリなどの海産物にマツタケなどの農産物が主体だ。
輸出は年間約70億円で、バスやトラックなどの輸送用の自動車が、その半分を占めていた。

さらに、従来は北朝鮮への送金禁止の抜け道として、中国の銀行を迂回した送金がなされていたが、今回の中国内の主要銀行の送金停止により、朝鮮総連による円貨の送金が途絶えたことが北朝鮮を直撃する痛みとなっており、この状態の打開が北朝鮮では喫緊の課題となっているのだ。

北朝鮮の財政的困窮は、北朝鮮の大使館の役割を果たしてきた朝鮮総連ビルを落札した宗教法人最福寺の池口恵観氏が、45億円の資金を集められず、不落となったことからも窺える。
これは、朝鮮総連の関係者が総力を挙げても45億円が調達できなかったことを意味するのだ。
かつて、北朝鮮の外貨(円貨)獲得の最優等生だった朝鮮総連は、金庫代わりだった北朝鮮系信用組合(朝銀)が次々と経営破綻し、有力パチンコ店など構成員の離反もあって、かつての勢いはないのだ。

さて、こうした北朝鮮の窮状を契機に、拉致問題の解決が図れるのであろうか。

私は懐疑的だ。

拉致被害者の遺族の方には残酷な結果となるかもしれないが、国家機密への関与が薄い一部の拉致被害者は、その身柄を確認できるかもしれないが、大多数の拉致被害者は、北朝鮮において国家中枢の機密を知りすぎてしまった。
これら北朝鮮労働党幹部の地位にある拉致被害者は、生命の危機という恐怖心による労働党や金王朝への忠誠を偽装または洗脳されているから、自らが脱北の行動はとらないし、監視の目も厳しい。

恐らくは、何名かの消息確認と何名かの死亡確認で終わるのだろう。

一方で、北朝鮮は、制裁の停止や軽減、戦争賠償金の請求をしてくるだろう。
1965年の日韓国交正常化で有償無償合わせて11億ドル(当時の為替レート360円=1USD=3,960億円)を日本政府が支払っているので、これに見合う賠償金を求めてくることが予想される。

飯島氏の帰国後、北朝鮮は日本海に向けて短距離ミサイルを発射した。
ミサイルは、旧ソ連時代のSS21を改良したKN02型とみられるが、これは北朝鮮からの安易な妥協はしないとのメッセージだ。
一方で、日本に届かない飛距離のミサイルを使用することで、日本やアメリカへの刺激を抑える意図も含まれているのだろう。

今回の飯島訪朝は、米中韓には事前の連絡はなかったようだが、それは気にすることはない。
特に、韓国は米中との連携を強化する一方で、日本を外そうとする動きを強めている国である。
韓国の輸出の24%は中国向け輸出だが、日本向けは7%でしかない。
軍事面ではアメリカ依存である。
朴槿恵大統領は、訪米で日本バッシングに躍起になっていたが、その背景には韓国経済の停滞や、対北関係での行き詰まりが国民からの不満となり、そのスケープゴードとしての日本タタキなのだろう。

飯島訪朝は、本来なら、政治家や外務省アジア局の仕事である。
この胡散臭いラスプーチンもどきの人物に日朝関係の重要部分を委ねるのは異常だ。
ただし、飯島訪朝に、実際にどれくらいの成果が期待できるのかは、現時点ではまったく不明だが、過去何十年も成果を出せなかった外務省や日本の政治家に期待できない中で、こんなシーンがあってもよいのかも知れない。


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DATE: 2013/05/16(木)   CATEGORY: 未分類
常識
橋下大阪市長(日本維新の会共同代表)の従軍慰安婦に関する発言などで日本中が大騒ぎだ。
発言要旨は、「慰安婦制度は当時必要だった。」、「在沖米海兵隊は風俗業者活用をすべきだ。」というもので、これに対して「女性蔑視だ。」「人権侵害だ。」などの批判が続出している。
国内メディアは勿論のこと、韓国などは烈火のごとく怒って、橋下氏に元従軍慰安婦との面談を求めている。
欧米や中国のメディアも日本の有力な政治家の発言としてヘッドライン扱いで大きく取り扱い、論評は概ね「政治家として信じがたいような発言」として厳しく批判している。

衆議院で54議席、参議院で7議席を有する大きな政党の党首(共同)の発言なのだから、社会的な影響も大きいし、国際的にも一個人の考え方というよりは、日本人の考え方の一類型として捕らえられているのだろう。

橋下氏の発言は、賞味期限が切れかけてきた維新の会に国民の注目を集めるための計画的なものとの見方もあるが、少なくとも今回の発言で、多くの女性有権者(女性だけではないだろうが)を敵に廻したことは間違いないだろう。

維新の会の方では、松野頼久国会議員団幹事長が「党の決定事項ではない。」などと釈明しているし、松井一郎幹事長も「建前だけ言って支持を集めて、裏では全然違うことを言っているよりはいいんじゃないか。」と橋下氏を擁護したらしいが、石原代表は、橋下氏の発言を支持しているし、橋下本人はツイッターで自身の正当性を40回にわたり、繰り返し発言している。
ツイッターを40回も出来るくらい大阪市長の仕事はヒマなのかとも思うし、執務中にそんなことをしていたら職務専念義務違反で犯罪なのだが…。

折りしも、5月11日のTBSの時事放談という番組で、自民党の幹事長である石破茂氏が、「国民が何を思い、どんな思想を持とうと自由かもしれないが、それは社会とは離れたところで願いたい。公共の場に個人の思想を持ち出されては困る。」と話している。
この発言自体、慎重な石破氏の発言としては異例なのだが、要は、憲法で保障されている国民の思想や表現の自由を真っ向から制限する趣旨の発言である。

確かに、自民党の改憲案では、国民に自由や権利について、「公益及び公の秩序に反してはならない。(改憲案12条)」とか「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、(中略)公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。(改憲案21条)」とか書いてあるので、石破氏の発言は、党の方針に従ったものだ。

ところが、石破氏の発言の翌日には、自民党の政策調査会長である高市早苗が、第二次世界大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)や、植民地支配と侵略へのおわびを表明した村山富市首相談話はおかしいと言い出している。
安倍首相の歴史認識を巡る言動に、中国、韓国だけでなくアメリカにも懸念が広がり、菅義偉官房長官が10日の記者会見で村山談話の「全体を引き継ぐ」と言って事態の収拾を図るのに躍起になっている最中である。

元々が厚塗り右翼ババアである高市早苗などの発言など、予想はされていたが、自民党の政策調査会長といえば、与党の政策立案の責任者だ。
対外的には、「個人の意見」では済まされないのである。

自民党は大慌てで、13日の官房長官記者会見で「高市議員個人の見解だ。政府の見解は(10日に)明確に私が述べた通り。」と釈明し、出張中の高市氏に電話でクギを刺したが、当の高市ババアは、「私の考え方は変わらない」と開き直っている。

そんな中での橋下氏の今回の発言である。

こんな筋違いの発言を材料に「国民の権利や自由を制限しないとこんなことになりますよ。」とでも言いたいのだろうか。

今回の問題で、野党、特に野党第1党である民主党は何をしたのか。
抗議文書を送りつけるでもなく、傍観しているだけである。
大新聞やマスコミはどうか。
このような日本の恥を世界に晒すような事態にも、橋下氏や高市議員に記者会見の開催を要請するなどの行動を起こしていない。

この国の「常識」は何処へ行ってしまったのだろうか。

ここをブチッっと↓押す自由は認められておりまする。

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DATE: 2013/05/14(火)   CATEGORY: 未分類
女性手帳
内閣府にある「少子化危機突破タスクフォース(作業部会)」というところが、「女性手帳」なるものを出すそうである。
正式な名称はまだ決まっていないらしいが、要は少子化への歯止め策として、国会議員や官僚が考え出したのがこの「女性手帳」なのだ。

実務的には、これからその手帳に記載する内容を決めていくのだそうだが、この手帳を作成する理由は、「妊娠や出産に関する知識や支援策を示す」ということらしい。
来年の4月から各市町村で「若い女性(定義は何じゃ!)」に配布するそうである。

記載内容のうち、今、有力なものは、医学的に30代前半までの妊娠・出産が望ましいことなどを書いて、女性の晩婚を抑止して、早期出産を促す内容などが中心になるようだ。

アホか。

元々、結婚や出産は本来は個人の自由の範疇だ。
そんなことに政府がいちいち口を出すのは異常だろう。
日本を中国や北朝鮮と同じような国にしたいという発想自体が間違っているが、1000000歩譲ったとしても、この「女性手帳」は考え方が間違っている。
相変わらず、新聞に対する消費税課税を逃れるための陳情をしている大マスコミはこれに対する批判を書かないので、ここで書いておく。

女性が結婚や出産をためらうのは結婚や出産に関する知識がないからと違うんじゃ!

自民党の議員や厚労省の官僚の考え方は、女性が結婚しないで出産もしないのは知識不足が原因であるから、高齢出産は危険ですよとかの知識を与えて、人生の設計をちゃんと描けば結婚年齢も早くなり、出産率も向上するだろうというものだ。

まったく、女性のことが分かっていない連中が考えることは、旧式の一眼レフをつかって、露出全開でサルにF1レースを撮らせたくらいピントがずれているのだ。

女性は生活設計がないから結婚や出産をしないのではない。
正確な生活設計を考えているから、結婚や出産が出来ないのだ。

育児休暇の制度が出来ても、出産による女性の離職率は70%を超えているのは、男性の無理解、育児休暇の不取得や、会社側の排除主義、育児休暇中の経済支援のお粗末さのせいだと考えたことがあるのか。

そして、出産後も保育所の不足は10数年も前から指摘されているのに、厚労省の発表による待機児童の数は、今も全国で5万人もいて、全く改善が進んでいないじゃないか。
しかも、東京都杉並区が、保護者が育児休業を延長したり、仕事を辞めたりしたケースも待機児童としてカウントしたら、待機児童の数は厚労省に報告した数字の3倍のにも達したことを考えると、全国では20万人近い待機児童がいるこの現実をどう考えるのか。

さらに、一番重要なことは、小泉純一郎と竹中平蔵が大企業のために法制化した、派遣法の改悪なんかにより、非正規雇用労働者ばかりが街に溢れたことで生まれた、年収200万以下の低所得の男女が、真剣に考えれば考えるほど、結婚や出産を思いとどまらざるを得ない現状を知っているのか。
出産費用、子育て費用や欧米に比べて異常に高額な日本の教育費を誰が払うというのか。
欧米並みの子育て支援をどうして誰も言い出さないのか。

ちなみに、職場で課長が部下に「何故、早く結婚しないのか。」とか、「何故、こどもを作らないのか。」とか聞けばセクハラである。
似たようなことを国家が行なうのか。

あえて言うなら結婚が人生の最大の「幸福の到達点」とは限らないのだ。
結婚は毎年約70万件、離婚は25万件である。
DVやモラハラ亭主などに虐げられつつ離婚できない人間も沢山いることを考えれば、国家が結婚を進めて、最後まで責任を取ってくれると言うのか。

「おひとりさま」の方が幸せな場合もあるだろうし、亭主に値しないろくでもない男も世の中には大勢いる。
少数だろうが同性愛者やトランジェスターもいるだろう。

少なくとも、国家たるもの、一方向の生き方や人生を国民に押し付ける前に、行なうべきことがヤマほどあるだろう。


ここは、バキッっとコイツ↓を押して怒りを静めよう!

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DATE: 2013/05/11(土)   CATEGORY: 未分類
昔のテレビは面白かった(2)
まずは、この番組表を見ていただきたい。
スマホや携帯からの方は、ちょっと見にくいので、私の解説で想像を膨らませていただきたい。
関西版なので、関東ほかの地区の方には、なじみのない番組もあるだろうが、そこはご容赦願いたいのだ。
http://g-s.main.jp/19750327-n.html

朝7時
朝日放送(テレビ朝系)では、ニュースが始まり、関西テレビ(フジ系)では「鉄腕アトム」の再放送である。
読売テレビ(日テレ系)では、「おはよう!こどもショー」が始まる時間なのだ。
毎日放送(TBS系)だけは、7時10分から「大地の詩・世界の農業」という硬い番組をやっていて、それぞれの局がバラバラなのがいい。

朝8時
朝日には「時の空」と書かれてあるが、朝のドラマだろうか。
関テレは、「ママと遊ぼう!ピンポンパン」とあるから、例のピンポンパン体操なのだろう。
読売は、「魔法使いサリー」の再放送で、毎日は8時15分から「短編映画」と書かれている。
この「短編映画」というものは、外国の様子を10分程度の映像にして流すもので、映画と言うほどのものではない。

8時30分から9時30分頃は、朝のワイドショーと呼ばれるものが競合している。
朝日「モーニングジャンボ」、関テレ「小川宏ショー」、読売「あなたのワイドショー」、毎日「奈良和モーニングショー」である。
奈良和氏は既に故人だが、小川氏は闘病にも打ち勝って、87歳でお元気である。

その後は各局が料理番組や再放送枠の時間となり、昼には、またしてもワイドショーの競合である。
関テレ「ハイヌーンショ」、読売「お昼のワイドショー」、毎日「アフタヌーンショー」そして朝日だけが、「ベルトクイズQ&Q」となっており、司会者は押阪忍と岸ユキとは懐かしいが、何で、番組名はQ&AではなくQ&Qなのだろうか。
これでは答えが出ないのではないかと心配してしまうのだ。
ちなみにこの日のアフタヌーンショーのゲストは川崎敬三で、特集は、「窃盗、セックス非行少女転落の実態」となっており、ちょっと見たい気も…(コホッ!)。

毎日は、この後も1時には「13時ショー」、2時には「奥さん!2時です。」と続くが、朝日は3時の「3時にあいましょう」、関テレは「3時のあなた」という人気番組が待っているのだ。
わざわざ「2時です」と教えてくれたり、3時には誰かと逢わないといけないほど、主婦は忙しいのである。

夕方からは、各局とも再放送のオンパレードだ。
石立鉄男の「雑居時代」や松本幸四郎の「鬼平犯科帳」、京塚昌子の「肝っ玉かあさん」の再放送もやってるし、「ど根性カエル」や「エースをねらえ」の再放送だってあるのだ。
最近の子供に、「肝っ玉かあさん」というと、「マツコデラックスのことか?」と聞かれるのだろうか。

6時から7時までも、再放送や情報番組があって、7時からがゴールデンタイムだ。
毎日では田宮二郎司会の「クイズ・タイムショック」が始まるし、関テレは、「ゲッターロボ」だ。
読売が中山千夏の「脅威の世界」というドキュメンタリーを流せば、朝日はなんと「はばたけ!真理ちゃん」という天地真理の冠番組で対抗している。
天地真理の絶頂期は1973年9月の「恋する夏の日」くらいまでだから、人気も下火だったのだろうか、この日でこの番組は最終回らしく、「終」というマークがついている。

毎日の7時30分からの「野生の王国」は私が好きな番組だった。
この番組で動物の名前をずいぶん覚えたが、実生活ではそれは何の役にも立っていない。
まあ、この番組のおかげで私の周りに生息するカバやウシまたは、ウワバミやマントヒヒなどに似た人たちの習性や嗜好などを知ることができたのは幸いである。

この時間帯は8時からのドラマタイムまでのつなぎの意味でも重要らしく、「クイズグランプリ」や「スター千一夜」などの長寿番組が配置されている。

8時~9時~10時~11時までは、ドラマ枠らしいが、この日はボクシングの世界タイトルマッチもあって、当時のJライト級チャンピオンの柴田国明が登場する。
そのころ、毎日では、知る人ぞ知る「ローラーゲーム」が放送されており、東京ボンバーズが登場するのだ。
たしか、もうちょっと前にはサンダーバードという強いチームがあって、ヨーコというべっぴんさんの日本人もいたような気がするが…。

9時からは森重久弥の「だいこんの花」というドラマがあり、他局は高橋英樹の「編笠十兵衛」というチャンバラだ。
読売でも「北都物語」というドラマを放送しているのだが、これは渡辺淳一の原作だからエッチなドラマなのだろうか。
10時からは天地茂の「非常のライセンス」がいいし、各局とも実力俳優を競わせているから、みんなどれを視るのか悩んだことだろう。

このあと、11時15分から、11PMが始まるのだが、この番組は、親に隠れてコッソリ視るという、古来よりのしきたりがあるので注意したい。
この日の司会は藤本義一で、ゲストが笑福亭鶴光だから、かなり期待できるのである。
勿論、私は裏番組の「スパイ大作戦」を視ていたのだが…。

このころのテレビは面白かった。


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DATE: 2013/05/10(金)   CATEGORY: 未分類
昔のテレビは面白かった
最近、テレビ番組がまったくもって面白くない。
毎回同じメンバーのバラエティ番組や、アホなキャスターが目障りなニュース番組、感動も涙もないドラマなど、かつてのように、今か今かとテレビ番組が始まるのを待つということがなくなっているのだ。

まあ、NKHスペシャルなどで骨のある番組もあるのだが、かつて娯楽の殿堂と呼ばれたテレビ番組は、間違いなく劣化している。

特に、バラエティーなどは、お笑い芸人の洪水である。
たまに、気の聞いたコメントを言える芸人も居るが、殆どは、さほどおかしくもない話に手を叩いて大笑いするのが定番であり、大声で低レベルのツッコミを入れるだけなのである。
中には、お笑い芸人が、ファミレスなんかの上位ベストテンのメニューを食べながら当てるだけという内容をゴールデンの2時間枠で延々と垂れ流すのだから、エエ加減にしてほしいものだ。

ニュース番組といっても、NHKの大越キャスターは個人的に好きだが、フルタチだか、イタチだか知らないが、薄っぺらな司会者がポイントを取り違えた解説をするものだから、問題の本質が視聴者に伝わらないし、確固たる自分の考えがないのだろう、ゲストの政治家に迎合すること甚だしい状態だから、天気予報のお姉さんがべっぴんさんでなかったら、視る価値もないのだ。

グルメ番組にいたっては、生野菜を喰っても魚を喰っても、セリフは全員同じで、「甘ぁーーーい!」としか言わないのだ。
何が「今まで生きてきた中で、一番おいしい!」だ。
お前は先週もよその番組で同じことを言ってたんとちがうんか。

かつては絶対に見逃せないドラマもあったように思うが、そんなお茶の間を感動させるようなドラマはなくなり、ジャニーズ事務所やAKBばかりのドラマが液晶画面の向こうを席巻しているのだ。
AKBなんか、一部を除けば「その他大勢」としか表現できないのが私の自慢だ。
ジャニーズがなんだ。
私より、ちょっと足が長いだけで、勝ったと思うな。アホ!

そんなことを考えていると、昔、自分はどんなテレビ番組を視ていたのか気になってきた。

ローンレンジャー、ララミー牧場、コンバット、サンセット77、名犬ラッシー、奥さまは魔女、可愛い魔女ジニー、原子力潜水艦シービュー号、サンダーバード、バットマンといったアメリカもの。
忍者部隊月光、仮面の忍者赤影、鉄人28号、七色仮面、海底人8823(ハヤブサ)、快傑ハリマオ、アラーの使者、ナショナルキッド、シルバー仮面というヒーローもの。

柔道一直線、サインはV、エースをねらえ!というスポ根ものに、少年忍者風のフジ丸、サイボーグ009、忍者ハットリくん、ひみつのアッコちゃん、もーれつア太郎のアニメ。

ドラマもあるぞ。

非情のライセンス、キイハンター、Gメン75、俺たちの旅、池中玄太80キロにタイムトラベラー、ただし、「時間ですよ」と「プレイガール」は視聴の動機が不純だったかもしれない。

これを見たアナタ。
「こいつ年寄りやんけ。」と思ったアナタ。
間違ってはいけない、わざと古いものも入れてあるのだ(…と思う。)。

ネット社会は便利なものである。
ちょっと探しただけで、昔の関西地区におけるテレビ番組表がでてきた。

今日のポチが多かったら、明日はこの番組表を見ながら当時を振り返ってみたい。
なお、次回原稿の投稿予定時間は11日16時である。

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DATE: 2013/05/08(水)   CATEGORY: 未分類
何かと話題の憲法96条
憲法96条の改正について世間が騒がしい。
それほど難しい条文ではないし、短い条文なので全文を書くと96条にはこんなことが書いてある。

憲法 第九十六条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

つまり、憲法の条文を変える場合のルールが記されているのである。
具体的には、国会議員全員のうち、三分の二が「改正したいねん。」と言い出せば、国民の投票が行なわれ、その投票で、改正の意見が過半数を超えれば、憲法は改正されるのである。
もっとも、この条文にある「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数…。」とある部分の「過半数」というのは有権者数の過半数なのか、投票数の過半数なのかについては意見が分かれたこともあって、平成19年の第1次安倍内閣時代に「日本国憲法の改正手続に関する法律」という法律を制定して、有効投票数の過半数ということを決めている。

改正手続きを定める法律を作った段階で、安倍ちゃんは「ボクちゃんおなかが痛い。」ということで退陣したため、憲法改正の議論は行なわれることなく選挙となり、自民党は大敗して野党になったのである。
そして、昨年の衆議院選挙において、地すべり的に大勝した自民党は、夏の参議院選挙で一定の議席数を確保すれば、憲法改正に積極的な日本維新の会やみんなの党の議員も巻き込んで、議員総数の三分の二を確保できるとして、一生懸命になっているのである。

そんな調子で議員総数の三分の二を確保できる見込みがあるのなら、何も現行憲法に規定する三分の二というルールを変える必要などないと思うのだが、安倍ちゃんは、この中の「三分の二」というところがどうしても気に入らないらしい。
この96条を改正して、国会議員の二分の一が賛同すれば、憲法改正の発議を出来るようにするのがお望みらしい。
これは現在の自民党一人勝ち状態が、永く続かないと安倍ちゃんは考えているからだろうか。
毎回、選挙のたびに落選という恐怖におびえる議員稼業の性というものだろうか。

私自身は憲法に不備や時代にそぐわない内容があるのなら、そして大多数の国民が望むのなら、憲法を改正することもあって当然だろうと思っている。
現行憲法も、1946年に公布され、1947年に施行から既に66年が経過しているのだから、改正すべき部分があるのかもしれないし、憲法自体に改正の手続きが記載されているのだから、頑なに現行憲法を未来永劫まで改正しないのも不自然だ。

ただし、今行なわれている議論は基本的におかしい。

おかしな理由の一つ目は、国会議員の三分の二という数字のマジックだ。
昨年の選挙で、自民党は議席の61%である294議席を確保したが、小選挙区での獲得票は全体の43%だし、比例区に至っては27%である。
過半数を大きく超える「死に票」を作り出すような選挙制度に加え、1票の格差是正も出来ていない状態での三分の二は、民意と呼ぶにはあまりにも誤差が大きすぎるだろう。

二つ目は、憲法改正手続きばかりが話題になっているが、肝心の「憲法の何を変えたいのか。」という議論が見えてこないことだ。
自民党のHPには自民党が目指す憲法の草案が、記載されているが、これを国民に知らしめ、内容の説明を行なう気配がない。
「見たかったら、HPで勝手に見んかい!」という態度なのである。
ただし、自民党のHPに記載されているのは、憲法改正案の「概要」のみであり、どうにでも解釈できるような文章が並んでいるだけである。

もっとも、「軍事大国を目指す」とか、「国家による自由の制限強化」なんかを言い出すと、選挙で誰も安倍ちゃんに投票してくれなくなるので、あまり分かりやすい内容にはしたくないのかも知れない。

こんな状態で国民投票などを行なったら、わけも分からないまま、「棄権」や「白票」が増えるのだろう。
そして、投票率が低下したまま、「有効投票の過半数」で憲法が改正されるのかもしれない。
日本における有権者数は、海外に住む日本人も含めて1億451万3907人である。
投票率が40%なら、約2千万人が賛成すると、憲法は改正されるのである。
今でこそ100万人に満たない自民党の党員・党友の数なのだが、ピーク時の2003年には600万人近く党員・党友がいたのだから、コイツらが、全員が2人づつ投票を依頼すれば、クリアできそうな改正ラインなのも怖いのである。


かなり簡単すぎる自民党の憲法改正案ではあるが、気になる部分がある。
それは、基本的人権など国民が憲法により守られている権利に対して、「公序」や「公益」に反する場合、この権利を認めないとする記述がやたら多いことだ。
権利が公序良俗などで規制されることはその通りなのだが、では「公序」や「公益」とは何なのか。
これは言い換えれば時の権力者が「公序」や「公益」のものさしを決めてしまえば、憲法を自由に解釈して拡大適用させることにならないか。

権力者の暴政を抑えるためにあるはずの憲法が、時の政権党の意向で思いのままに運用される「解釈改憲」が簡単に出来てしまうことは絶対に避けなければいけないだろう。

憲法は、103条しかない短い法典であるが、案外、読まれていない法典である。
ネット上でも簡単に見ることが出来るのだから、少しの時間を割いて憲法を読んでみたらいかがだろう。

ついでにコチラ↓もポチンと…。

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DATE: 2013/05/02(木)   CATEGORY: 未分類
さらばオリンピック
東京都の猪瀬知事が、オリンピック開催候補地のライバルであるイスタンブールに関して、「イスラム教徒は、アラーしか信じへん。」とか、「イスラムの国は、国同士でケンカばっかりしてはる。」とかの悪口を言って、IOCや各国の感情を逆撫でしたようである。

猪瀬本人は、最初は「発言の趣旨が伝わらず遺憾。」とか何とか、取材したニューヨークタイムズに文句を言っていたようだが、ニューヨークタイムズが「録音もありまっせー」と言うと、今度は「謝罪したい。」というように元気がなくなってきた。

このおっさんは、ホンマにアホである。

イスラムの国々に対して何を思おうが、本人の勝手なのだが、公人は常に発言には注意するのが基本である。
まあ、調子に乗りすぎているのだろう。
そのうちに、今度は「マドリードは闘牛を奨励する動物愛護精神に欠ける都市やんけ。」とか「トルコも国名をソープランドに変えたらエエねん。」とか言い出すかもしれない。

このおっさんは、道路公団民営化推進委員会の委員としてマスコミに出始めた元小説家である。
前任の石原慎太郎も小説家出身だから、東京都民は文学が好きなようだ。
今回の発言も、石原流の過激発言路線を継承したのだろうが、文章、言葉を売り物にする小説家としては情けないのである。

そんな猪瀬は、若者の活字離れの問題を解決するための横断的なプロジェクトチームである「言葉の力再生プロジェクト」というものを立ち上げた中心的メンバーである。
このプロジェクトにおいて猪瀬は、「日本人に足りないのは論理的に考え、議論する言語技術である。」と言っているが、その言葉はそのまま猪瀬君に差し上げたい。

学生時代は全共闘の議長までやって、安保闘争などには中心的に参加している猪瀬君だったが、最近では石原慎太郎の影響だろうか、発言がかなり右傾化してきている。
アメリカに頼る国防から国軍強化による国防への転換が持論である。

まあ、これで2020年東京オリンピックはなくなったようである。
言葉には気をつけたいものである。

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